質感こそ命

古着好きが意外と執着を持つのがリブだ。特に40~50年代に作られたバサバサのドライタッチで、リブ組織が途中で針ぬきに変わるものなら、それをオカズにごはんが食べられそうなほど好きだ。スロウガンのこのカーデもそんなイメージで仕上げた。生地はパリのプルミエールで人気No1だった最新のカットソーチェック。柄はスロウガンオリジナル。そしてリブはザラつきを持たせるために麻の糸を引きそろえて入れ込むことでビンテージな黒杢リブを開発した。ボタンは1900年頃のフレンチワークシャツに付いている物を奈良県で牛の骨で作った。

ラギッド チェック柄 カーデガン

ビンテージな質感のラギッドカーデ

質感フェチ全開のスプリング・ラギッドカーデでした。

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