5月 042011
 
 2011.05.04  Making...

今回のN.Y出張で出会った40年代製テーラードJKから生まれた新スロウガンテーラードが登場します。もっとも苦心したポイントとして、肩、胸板での男らしさをいかに表現するかという問題でした。エディースリマン登場以降、ドメスティックブランドのJKは細く薄くが使命となっていた中で、今回の古着は、当たり前ながらしっかり首、胸板のあるアメリカ人に向けたものでした。たとえおなじ身長でもアジア人と欧米人では首、肩、胸のボリュームがまったく違います。足りない寸法はしわとなって表に表れます。不必要なしわを取りつつ男らしいボリューム感に意識を集中し、完成しました。後ろ45度から見た腕の付け根、背中のかっこよさを画像でご確認ください。サイドベントも新鮮です。学

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