1月 152012
 
 2012.01.15  Making...

やっとあがってきました!例の『魔法の書』、100年前のフランスの資料をもとに再現したなんとも素敵なテキスタイル。技術的にはドビーの2重織りとなる。つぎの秋冬のテーマに則したクラシカルなイメージの顧問柄風の物を選んだ。 写真左側は通称マス見本といって縦糸、横糸の組み合わせで一見色が決まる。だが想定外の結果となることもしばしばなので、複数の色糸で可能性のある組み合わせを織るのだ。そして今回は左の色に決定した。素材はできた。さて、つぎは料理だ。

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