ニューヨーク出張報告パート1

アパートの窓から

アパートの窓から

今回はビレッジのブリーカーストリートのアパートメントホテルを拠点に活動。
MOSSから徒歩2分と絶好のロケーション。
今後も活用したくなる物件であった。

最もテンションの上がったお買いもの。
「70年代ヒッピーカルチャーポスター」
ファインアートとしてオリジナルは存在していると思うが、これはいわゆる70年代のお土産屋などで売っていたもののデッドストック。
あまりにも粗悪。
それが良いのである。
今にも粉になりそうな酸化した紙。四色分解プリントのドットがやたらでかい。
そして、ずれている。
黄変した画面の果てには、映画「いちご白書」の主人公の部屋の天井とつながっている。
現在額装中。次回公開!

へこんだROCK

アパート近くにボブ・ディランがはじめてN.Yに来た時、ウディ・ガスリーを歌った伝説のクラブがある。
今や観光ライブハウスだが、夜になると回転するレトロな看板で、こんなROCKの文字に哀愁を感じた。

青信号

To Be Continued…

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