7月 292011
 
 2011.07.29  Murmurar

自分は自称フォントマニアであるが、グラフィックやエディトリアルが専門ではないので、もっぱらアパレル的なネーム類や案内状、Tシャツ図案などで作業に没頭している。イラレがからっきしな自分は、のりとはさみで20年!マール社とDOVERを心の友としてやってきた、、が、ここにきてついに涙物の本に出会った。いわゆるすごくかっこいいブランドやミュージシャンのCDジャケットにさりげなく使われているフォントのA TO Zが見事なほどに凝縮されている。フォントには大抵、権利者がいて正しくは許可を得て使わなければならない。この本の凄いところはドイツの印刷所までいってオリジナルの使用許可を取っての掲載であるところだ。オリジナルからのみ発せられるゆるぎないバランス感はみごとであり美しい。

今、春からの新プロジェクトの為にフォント・タイポにどっぷり浸かっている。1910年~1950年までのドイツ・フォントにやられっぱなしの毎日だ。M

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