連載 生地をオリジナルで作るということ。part-1

100年ジャガードダウンベスト

100年ジャガードダウンベスト

『100年ジャガードの開発プロセス。』
オリジナル生地を作る場合、とても重要なのが最終完成型のイメージを強く持つこと。生地は生き物のようなところがあり、きまぐれな結果に振り回される。そしてその都度必ず2者択一をせまられ、ミス・チョイスを犯すとどんどん違った姿になっていく。この生地のイメージは、場末の酒場で酒をあおりながらピアノを弾くしわがれ声の男。当然着ているジャケットも油分が飛んで味わいが出ている。男と共に歩んだ人生が沁み込んでいる。こんなキーワードから楽しい物つくりはスタートします。 プロはこの文章からどんな材、手法を選ぶのか?? つづく

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