スロウガン 2011P-coat 完結

長い道のりを終えようやく展示会にて皆様にご覧いただけるサンプルが完成いたしました。このP-COATは、アメリカのミリタリーウエアとしての骨太さ、洗練しすぎない男くささをキープしながら、どうシャープな印象に仕上げるかがカギであった。例えば、アメリカ人の考える、腕を上げ易くするために袖山を低く、袖を太くもっていく基本に対して、パターン的に第二次大戦以前のワークとテーラーが微妙に混ざっていた頃の原型を移植することでファッションとの整合性を図りました。また、仏製トゥル二エ社のハイエンドメルトンの使用で立体感のかたまりのようなシルエットが表現できました。一度袖を通していただくと、最近忘れかけていた『男くさいのアウターの真髄』を感じていただけると思います。 学

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