まげ

スロウガンを始めたのが14年前の7月、その2ヶ月後当時のアトリエだった代官山のボロアパートのドアまえにこの猫は現れた。やせ細った子猫はミルクをねだった。
すぐに家族になった。あたまの柄が日光江戸村のキャラ・にゃんまげに似ていたのでその日から名前は まげ となった。以来、途中娘も合流しながら苦楽を共にしてきた。そんなまげが昨夜聞いたことのない声で鳴き、見たことのない動きでもがき始めた。どうして良いのか分からず、ツイッターで助けを求めた。文化服装の同級生、元同僚、面識の無い沖縄の方などリツイートやメールで情報をいただいた。東京は近所付き合いが希薄ですが、昨夜ほどのつながりのありがたさを感じたことはありません。まげもなんとか持ち直しました。本当に感謝です。ありがとう。

もげ

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