11月 142011
 
 2011.11.14  Day By Day

街中に電飾が始まりだすこの時期、ゴスペル、ブルース系の音源を聞いて今年1年間の反省を行うのがマヘリアジャクソン、ビリーホリディを心の母とするぼくらの恒例行事だ。そんな中、ひさびさに魂が震える音に出会った。アレサフランクリン22歳の実況録音で、曲はPP&Mの邦題「ちっちゃなすずめ」である。原曲は、マリートラヴァースの低く、何かを悟りきったような、日本人女性には出せない独特の音域で個人的に最も好きな60-70年代の声である。しかし、このアレサの編曲はすごい。自分の通ってきたR&Bの中ではこのオリエンタルと言うか60年代映画のBGMとでもいうか形容詞が見つからない。近いところで日本の「ジャックス」あたりのマリアンヌやからっぽの世界 と印象は被るのだが、当時の流行なのだろうか?○○スタイルみたいなものがあるのだろうか?詳しい方いらっしゃいますか?

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