9月 162015
 
 2015.09.16  Announce

作り手から見て、グッとくる素材っていろいろあって、調理人なら魅惑の食材に出会えば
下ごしらえから盛り付けまでイマジネイションが頭の中を駆け巡るンですよね。
そして本年も『ビギン博in 伊勢丹』にてフリー演技の機会をいただきましたのでイマジネイションに火をつけるべく、魅惑の素材探しに取り掛かりました。まず、バスンときたのがミリタリーブランケット。アメリカの40年代、この時期独特のオリーブ色。フランス80年代、チェーン刺繍の、全くフォントっぽくない文字が最高。このあたりのビンテージなキャラクター素材を中心にUKからはハリスツイード、弊社スタジャンでお馴染みのベビーアルパカ、そして流行のボアをチョイス。まさに雰囲気出まくりウールの博覧会となったところで、暫し眺める。
閃きました、スウェーデン軍のあの直線幾何学迷彩が・・・。そうと決まれば即実行。
まずはパターン上にイラストを描き色ボリュームのバランスを検討。そして縫製テスト・・。
このあたりの作業を7月のFBでアップしましたよね。パッチワークが完了すると、
ノルディックデザインの壁掛けタペストリーの如き迫力、そして本日、雑誌BEGINの発売と共に僕の夏の自由課題がお披露目となった訳です。ほんとにロング&ワインディングロードでした。発売はシルバーウィークの22日朝からだったかな?詳しくは本日発売のBIGINでチェックしてください。お父さんはがんばりました。

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