男の300年 part5 『STRANGE Barbour』

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女、子供にゃ分からない、男の中の男の世界 オーパ!の世界 それはBarbour。汚れるところに着ていく服なのに洗う事の出来ないこの矛盾、それはBarbour。かく言う私もBeaufortとSpeyの2着を所有。この魅力は何故なのか??
とある日、2着を引っ張り出してみた。クロゼットの嫌われ者は重ねてハンギングするのが常だった。そして私は気がついた、この服の表面には戦いの記録が積み重なって濃淡を成し、あたかも己の分身の如く体に馴染んで行く事を。そしてもう1つ気がついた。2着を重ねると極めてフォトジェニックである事を。
作っちゃいました。架空のレイヤーモデル。生地はもちろんThe British Millerain社のオイルクロス。だいぶ扱い易くなってます。
元々フィールドウエアなこの2着は自転車着にも最適です。狩猟をしない僕らはTOKYO LIFEを刻みつける事としよう・・・。

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