10月 272012
 
 2012.10.27  Announce

BARのまる氷は手で削り出した物と型で作ったものでは酒の味が違う。注文の品がサーブされた時、氷の表面が乱反射し七色に輝く。それは何者かがピックで削った痕跡であり、ウェルカムの証でもある。こんなアナログ的な物作りは効率の悪い旧式手法と思われがちだが、それを受け取った人は、物以上の何かの存在に気づくこととなる。何かが体に染み込んでくる。自分はストーンズの曲と30年共に生きてきた。シンプルで骨太なメッセージに助けられてきた。だから作り手の端くれである自分にストーンズ・コラボ話が飛んできた瞬間、それを快諾し、自分の中でルールを決めた。全てのパーツをまる氷を削り出すが如くアナログに作り上げる事を。それが自分のイメージするストーンズの曲作りのプロセスであり、遠回りなようで最もシンプルに思いを伝える手法なのである。
このスペシャル・ピースは11月16日バーニーズニューヨークで発売開始が決まった。
ディテールの秘密は今晩語らせていただきたいと思う。

ストーンズ いいとも キムタク スタジャン

ストーンズ スタジャン

  One Response to “ストーンズと僕”

  1. […] 今日から発売のSlowGunのスタジャンをみにいってきたよ。 初日なだけあっておもしろいお客様も多くって楽しかったなー  […]

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(必須)

(必須)

Scroll Up