おせっかいな商品解説 part2『25時コート』

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①25時とはスパイク・リー監督、エドワード・ノートン主演の2002年公開の映画で、劇中、ノートンがニューヨークの街中(チェルシー付近?)をビットブルを散歩させている時着用している黒のステンカラーコートがあまりにN.Y的で素敵なのでインスパイアされてみました。

②コートの下がスエットっていうのもシビレるポイント。スリーピースのロックバンドの様なもので最小の手数でかっこいいことされたら絶対かなわない典型のコーデ。

③背裏には私、自ら撮影のブロードウェイからエンパイアを望む画像がプリントされます。映画と同じく哀愁の色調補正図案は今期のみ。

④首元保温のために和歌山県産ウール100%ボアを装備。ボアには珍しいネイビーに染めてみました。欧米ハイブランドにも輸出されている代物。

⑤英国羊毛を尾張一宮で加工しフランスの70年代ジャガード柄で織り上げたスロウガンらしい表地。ポールハーデンのようにくしゃくしゃにせず、カッティングに心血を注いだシルエット。

⑥先日のレスリーキー×バーニーズNY写真集のなかで、この25時コートを着用しております☆。

サイズ欠け近し。お早めに・・・。

http://shop.slowgun.jp/

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