『DEER★TOKYO』1年がかりの準備を経て今日発売です。

 思えば昨年、スロウガンの社員旅行で訪れたPORTLAND。アメリカはN.Yばかりを深堀りしていたので西のデビュー戦は王道外しでオレゴンを選んだ。最高だった。デザインソースになり得るもの→何も売ってません。ラグジュアリー屋さん→ほぼありません。往き慣れたデザイナーの友人が『物より事だよ。』と教えてくれた。まさにそれを確認する旅だった。そんな中で、一番心に残ったのがDANNERのリペアセンターの光景だった。あり得ない程くたびれた修理待ちのブーツ達。その行列には日本で好まれるモデルはほぼ見受けられず,ナイロン×レザー×ゴム塊といった機能最優先の戦闘靴の様相だった。米人リアルユーザーはこれを求めていることが理解できた。反対に自分にとってのアメリカはこのハイスペック・ネイビーシールズ方向ではなく写真のディスプレイの様なOLD・FASHIONEDこそが目に優しくイメージの中のオレゴンだった。DANNERというブランドはこの2つの側面を持っている。
ブーツを道具ととるか?装身具ととるか?自分の答え『DEER★TOKYO』1年がかりの準備を経て今日発売です。P10200372015%20%281%20-%201%29-6

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